デジタル庁は、今年3月に開催される東京ガールズコレクションのチケット発売において、マイナンバーカードの所持者に対し、先⾏販売を実施することを明らかにしました。
デジタル庁によりますと、東京ガールズコレクションチケットを購入する際、マイナンバーカードによる本人確認を行った利用者に対しては、一般のチケット販売日に先駆けて、あす12日から15日までの3日間、チケットの購入が行えるということです。
今回の取り組みは、エンタメ業界などにおけるチケットの不正転売防止を目的とした実証実験で、チケット購入時と会場への入場時にマイナンバーカードでの本⼈確認を行うことで、複数アカウントでの大量購入や不正転売の防⽌に繋がる可能性などを検証するということです。
マイナンバーカードで本人確認を行ったチケットの購入者に対しては、イベント当日もスムーズに会場に入場ができる「マイナンバー専用レーン」を設置します。
イベントの運営会社によりますと、マイナンバーカードを用いた本人確認によってチケットの先行販売を行うのは、国内で初めてだということです。
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