青森大学男子新体操部が、今シーズンの全国大会で2冠を達成したことを青森市の西秀記市長に報告しました。
優勝を報告したのは、青森大学男子新体操部の団体メンバー6人と斉藤剛大監督です。
6人は8月に群馬県で行われた全日本インカレで団体22連覇、10月に東京で行われた全日本選手権で団体3連覇を果たしました。国内で男子新体操の主要な大会は3つありますが、2冠を成し遂げました。
青森大学男子新体操部 太田悠介キャプテン
「初めて日本一を獲るという気持ちでやっていった先に連覇があるとういう考え方でやっていたので重圧もあったが、まずは自分たちのできることをやって勝つということを第一優先にしていた」
新体操の男子団体は来年度以降、6人制から5人制にルール改正されるため、青森大学は5人制の初代王者と大会の連覇を目指します。














