イギリス国防省は、イエメンの武装組織「フーシ派」が中東の紅海で「これまでで最大」の攻撃を行い、アメリカ軍と迎撃したと明らかにしました。
イギリス国防省は「フーシ派」が9日、紅海でイギリス海軍の駆逐艦や商船に向け「これまでで最大かつ最も複雑な」ドローンなどによる攻撃を行い、アメリカ軍の軍艦と迎撃したと発表、写真を公開しました。
アメリカ中央軍も「フーシ派」が数十隻の商船が航行していた南部の海域に向け攻撃したと発表、迎撃し、ドローン18機などを撃墜したとしています。被害は報告されていないということです。
一方、「フーシ派」は、「イスラエルを支援するアメリカの船に軍事作戦を実施した」と発表しました。
「フーシ派」はイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘開始以降、パレスチナ側への連帯を示し、紅海で商船への攻撃を繰り返しています。
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