派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件を受け、自民党はきょう、岸田総理を本部長とする「政治刷新本部」の初会合を開き、派閥のあり方等について議論を始めます。
岸田総理
「(総裁直属の機関として)政治刷新本部という組織を立ち上げ、国民の信頼回復に向けて努力をしなければならないと考えております」
きょう初会合を開く「政治刷新本部」は、岸田総理を本部長に、麻生副総裁や菅前総理のほか、小泉元環境大臣など40人弱の国会議員に加え、「透明性の高い形で検討を進める」ため外部の有識者も参加します。
▼政治資金の透明性の拡大や、▼派閥のあり方に関するルール作りなどについて議論する予定で、政治資金規正法の改正も視野に今月中に中間とりまとめを行う予定です。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









