派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件を受け、自民党はきょう、岸田総理を本部長とする「政治刷新本部」の初会合を開き、派閥のあり方等について議論を始めます。
岸田総理
「(総裁直属の機関として)政治刷新本部という組織を立ち上げ、国民の信頼回復に向けて努力をしなければならないと考えております」
きょう初会合を開く「政治刷新本部」は、岸田総理を本部長に、麻生副総裁や菅前総理のほか、小泉元環境大臣など40人弱の国会議員に加え、「透明性の高い形で検討を進める」ため外部の有識者も参加します。
▼政治資金の透明性の拡大や、▼派閥のあり方に関するルール作りなどについて議論する予定で、政治資金規正法の改正も視野に今月中に中間とりまとめを行う予定です。
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