1月10日の「110番の日」に合わせ、岩手県内各地の警察署は適切な110番通報を呼びかける催しを開きました。このうち盛岡市内の商業施設では盛岡東警察署がブースを設け、警察の仕事をPRするとともに正しい110番通報を呼びかけました。
白バイの乗車体験には多くの親子連れが参加し、制服を着て白バイにまたがった子どもの写真を撮っていました。
屋外ではパトカーの乗車体験のほか、応急通信対策車も展示されました。大きなパラボラアンテナを積んだ車両は事件や事故、災害現場などで通信を確保したりヘリコプターや通信衛星からの映像を収集したりできます。
いざという時に市民の命や安全を守る「110番通報」ですが、去年1年間、県警に寄せられた通報のうち28.9%がスマートフォンの誤動作やいたずらなどでした。
(盛岡東警察署地域課 東野誠 通信指令係長)
「誤動作で110番に繋がった際も警察としては事件か事故かを気にして折り返し電話を必ずかけていました。是非その折り返し電話に応じていただいて、『さっきのは間違いでした』と一言言っていただければ」
警察の担当者は警察を身近な存在と感じてもらうとともに、正しい110番通報をPRしていました。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】








