アメリカのブリンケン国務長官はイスラエルでネタニヤフ首相と会談し、パレスチナ自治区ガザで避難を余儀なくされた住民の帰還に向けて国連による調査を行うことで合意しました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「お会いできて嬉しいです」
ブリンケン国務長官は9日、テルアビブでネタニヤフ首相と会談し▼ガザでの戦闘で民間人のさらなる被害を回避する重要性を改めて強調するとともに、▼人質のさらなる解放や人道支援の強化について話し合いました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「きょうの会談で国連が調査を行う計画に合意した。調査団は、避難したパレスチナ人がガザ北部の自宅に戻るために何が必要かを判断する」
ブリンケン長官は会談後、このように発表するとともに、ガザの住民が地域を追われて難民化することに断固として反対する考えをネタニヤフ首相に伝えたと明らかにしました。
また、ブリンケン長官は会見の中で「一刻も早くこの戦争が終わってほしい。あまりにも多くの命が失われた」と話し、特に子どもたちの苦しみに思いを寄せました。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









