愛媛県の松山地方裁判所と家庭裁判所の新しい所長に就任した、福田修久氏が9日、会見を開き「これまでの裁判所での経験を踏まえ、環境整備に努めたい」と抱負を述べました。
12月16日付けで松山地裁と家裁の所長に就任した福田氏は、岡山県生まれの58歳で早稲田大学法学部の出身、これまで広島地裁・家裁や大阪高裁の判事などを務めてきました。
9日の会見で福田氏は、裁判所の環境整備に努めたいと抱負を述べました。
(松山地裁・家裁 福田修久所長)
「これまでの裁判所での経験をふまえて、裁判所の役割である紛争解決機能をよりよく発揮できるように、環境整備に努めたいと考えている」
また、民事訴訟の手続きなどでも導入されているデジタル化について「現場で試行錯誤しながら、一歩一歩、国民の利便性が向上するよう進めている」と話しました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









