愛媛県の松山地方裁判所と家庭裁判所の新しい所長に就任した、福田修久氏が9日、会見を開き「これまでの裁判所での経験を踏まえ、環境整備に努めたい」と抱負を述べました。
12月16日付けで松山地裁と家裁の所長に就任した福田氏は、岡山県生まれの58歳で早稲田大学法学部の出身、これまで広島地裁・家裁や大阪高裁の判事などを務めてきました。
9日の会見で福田氏は、裁判所の環境整備に努めたいと抱負を述べました。
(松山地裁・家裁 福田修久所長)
「これまでの裁判所での経験をふまえて、裁判所の役割である紛争解決機能をよりよく発揮できるように、環境整備に努めたいと考えている」
また、民事訴訟の手続きなどでも導入されているデジタル化について「現場で試行錯誤しながら、一歩一歩、国民の利便性が向上するよう進めている」と話しました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









