源平の合戦などで活躍した鎌倉時代の女の武将で弓の名手=板額御前を描いた合格祈願シールが、高校受験を控えた中学3年生に贈られました。


合格祈願シールは平安末期から鎌倉初期にかけて活躍した弓の名手・板額御前の出身地、新潟県胎内市から山梨県の笛吹市と中央市の中学校に贈られました。

板額御前は同じ時代に活躍した現在の中央市出身の弓の名手、浅利与一に嫁ぎ晩年を笛吹市などで過ごしたとされ、合格祈願シールは受験生に「合格」を射止めてもらおうという願いが込められています。

このうち笛吹市の浅川中学校では9日の始業式の後、受験を控えた3年生1人ひとりに合格祈願シールが配られました。

受験生:
全力で頑張るぞー おー!

公立高校の前期試験は2月1日と2日、後期試験は3月5日に行われます。














