今年1年の地域の安全を願う消防団の出初式が山梨県富士吉田市で行なわれ、息のそろった行進を披露しました。

出初式には富士吉田市消防団の21の分団などから約300人が参加し、今年1年、市民を火事や災害から守ることを宣誓しました。

そしてそれぞれの副分団長らが集団になり、息の揃った行進を披露しました。

参加した消防団員:
「自分たちの場所は自分たちで守るということで、しっかりと働いていければと思う」

消防団員たちは地域の安全を願うとともに防災活動への士気を高めていました。