安倍元総理の銃撃事件で逮捕された男が、「ピンポイントで狙える爆弾がつくれなかったので銃をつくった」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
今月8日に奈良市で遊説中の安倍元総理が銃撃され死亡した事件で、警察は元海上自衛官の山上徹也容疑者(41)を殺人の疑いで捜査しています。
その後の捜査関係者への取材で、山上容疑者が「爆弾を作ろうと思ったが、ピンポイントで狙える爆弾がつくれなかったので銃をつくった」「無関係の一般人を巻き込みたくなかった」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。
犯行に使用した手製の銃については、「1回で6発発射できる仕組みで、去年の春頃につくり始め、今年春頃に完成した」という趣旨の供述をしているということです。警察は犯行までの詳しい経緯を調べています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島









