テニスのジュニア選手の合宿が愛媛県内で行われ、世界を目指すプレーヤーたちが汗を流しました。
テニスのジュニア選手の合宿は、日清食品の創業者・安藤百福が創設した「安藤スポーツ・食文化振興財団」が、世界を目指す選手の育成を支援しようと今年度から始めました。
8日まで3日間行われた愛媛県内での合宿には、9府県から選ばれた11歳以下のジュニア選手18人が参加し、コーチを務める元オリンピアンらの指導を受けながら、ゲーム形式の練習などに汗を流していました。
新美夏さん(愛媛出身)
「いろんな県の人とたくさん練習できてとても楽しかったです」
工藤遥真さん(愛媛出身)
「ジョコビッチ選手を超えられるようなプロテニスプレーヤーになりたいと思っています」
元女子プロテニス選手・奈良くるみコーチ
「ぜひともみんなには世界に羽ばたいてほしいですし、グランドスラムで活躍する選手がこの中から出てきてほしいなという思いです」
日本テニス協会の坂井利彰常務理事は、こうした合宿を通してタレントを発掘し育てたいと話していました。
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