今月1日から入院していたことが明らかになったアメリカのオースティン国防長官について「激痛を訴えて救急搬送された」とアメリカメディアが報じました。
アメリカ国防総省は5日、「オースティン国防長官が医療処置後の合併症のため、1日に入院した」と発表しましたが、その後、「入院の事実が4日までバイデン大統領に伝えられていなかった」と報じられ、批判の声があがっています。
こうした中、CNNテレビなどは7日、オースティン長官が「激痛を訴えて救急搬送された」とした上で、「職務の一部を代行したヒックス副長官も4日まで入院の事実を知らされていなかった」と報じました。
国防総省は、「順調に回復していて、元気だ」としていますが、詳しい病状や報告が遅れた理由などについては明らかにしていません。
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