イオンモール甲府昭和で、献血を呼びかけるキャンペーンが行われました。

このキャンペーンは、感染症の流行を背景に冬の時期は献血をする人が減少傾向にあることから、山梨県赤十字血液センターが行ったものです。

7日は、買い物に訪れた人が、次々に献血をしていました。

県内では10代から20代の献血をする割合が、昨年度は全体の2割以下にとどまっていることから、センターでは若者への献血の協力を呼びかけています。

このキャンペーンは、2月11日と23日にも行なわれます。