〈決勝東福岡5ー8桐蔭学園(神奈川)1月7日東大阪市花園ラグビー場〉
決勝は、大会連覇を狙う東福岡と、去年春の選抜大会決勝で東福岡を破った桐蔭学園による注目の一戦となった。
まず、主導権を握ったのは桐蔭学園。
常にボールを保持して展開していくが、東福岡ディフェンスも集中した守りを見せ、拮抗した状況が続く。
試合が動いたのは前半13分、桐蔭学園が敵陣中央10メートル付近からペナルティゴールを決め先制する。
その後も東福岡はディフェンスの時間が続き、前半24分についに初のトライを奪われる。
0対8と桐蔭学園リードで前半を終える。
後半に入っても激しい攻防が繰り広げられ、両チームともになかなか試合を動かすことはできない。
しかし、均衡を破ったのは東福岡。
キャプテンの高比良が相手のタックルをはじき返しながら右サイドを駆け上がると、最後はパスを繋いで、12番の神がトライ。
3点差に詰め寄る。
その後は徐々に東福岡がペースを握って攻めるも、桐蔭学園も必死のディフェンス。
最後まで追加点を奪うことができず、東福岡は連覇達成とはならなかった。
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