紙製品の売上が日本一の愛媛県四国中央市で6日、「紙の初市」が開かれ、過去最高となる67億円を超える取引が成立しました。
テーブルには、ティッシュペーパーやウェットティッシュなどの紙製品がずらりと並べられ新春恒例の紙の初市が開かれました。
今年は製紙会社や紙問屋など、去年より5社多い55社180人が参加し、売り手と買い手の取引が成立するたびにテーブルを囲んで威勢の良い三本締めが響きました。
今年の初市の取引額は、去年を3700万円上回る67億1000万円で、過去最高を更新しました。
一方で主催者によりますと、今年は輸送費や円安の影響による原材料費の高騰など、紙産業を取り巻く環境は、去年以上に厳しい状況が続きそうだということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









