岸田総理は、能登半島地震により石川県で100人の死亡が確認されたことについて「亡くなった方に改めてお悔やみを申し上げるとともに被害の甚大さを感じている」と述べました。加えて、「避難が長期化する中で被災者の健康管理にも取り組む必要も感じている。医療支援や段ボールベットの設置や治安対策など被災の不安軽減に努めている」と発言しました。
また政府は、能登半島地震を来週にも激甚災害に指定する方向で調整に入っていますが、岸田総理は、「被害の規模からみて指定が視野に入るほど、甚大な状況である」という認識を示した上で「速やかに調査を進め、迅速に対処したい」と述べました。
激甚災害に指定されると被災自治体の復旧事業に対して国からの財政支援を厚くすることが可能となります。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】












