四国有数の取扱量を誇る愛媛県の八幡浜魚市場で5日朝、初競りが行われ、今年の取り引きが始まりました。
八幡浜魚市場では午前6時前から初市式が行われ、大城一郎市長らが鏡割りや手締めをして今年1年の豊漁や市場の繁栄を祈願しました。
このあと、水揚げされたばかりのタイやハマチなどズラリと並んだ魚介類が次々とセリにかけられ、市場は活気にあふれていました。
水産品の取り引きをめぐっては、中国が日本産の輸入を停止している影響が続いているということです。
八幡浜魚仲買人組合・佐藤耕三組合長
「中国問題が片付いてくれることが一番ベストですから、それだったら価格は順調に伸びていくんじゃないかと予想はしております」
競り落とされた魚介類は、県内の鮮魚店やスーパーをはじめ、東京や大阪などに出荷されます。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









