愛媛県内の中学受験が本格化しています。5日は、松山市の済美平成中等教育学校などで入学試験が行われました。
午前8時過ぎ、松山市の済美平成中等教育学校には「勝負の日」を迎えた受験生たちが、保護者に付き添われながら続々と集まりました。
受け付けを終え、待機場所の体育館で本番直前まで参考書に目を通す受験生の姿も。
塾講師「頑張れ!」
「いつも通り頑張って!行ってらっしゃい」
受験生たちは塾の先生から激励を受け、試験会場へと移動していきます。
そして午前10時すぎ、試験開始のチャイムが鳴ると、一斉に1科目目の社会の問題に取りかかりました。
学校によりますと、今年は120の募集定員に対し志願者は282人で、少子化の影響などで去年に比べ47人減っているということです。
県内では、7日(日)に愛光と愛大付属、それに県立2校で試験が行われ、中学受験がピークを迎えます。
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