甲斐市にある日本航空学園は地震の被害を受けた石川県輪島市にある能登空港キャンパスに職員らが支援物資を届けました。

日本航空学園によりますと能登空港キャンパスは地震の影響で地面が陥没し断水が続いているということです。

こうした中、2日は山梨キャンパスから学園の職員らが現地にトラックで向かい支援物資を届けました。

職員らは空港で被災し、身動きがとれなくなった約80人に水を届けたほか、輪島市内の病院などにも支援物資を配ったということです。

なお能登空港キャンパスでは被災した教職員やその家族、地元の生徒らの受け入れを始めています。

発生当時能登空港キャンパスは冬休みで生徒や教職員はいなかったということですが、周辺に住む教職員の中には連絡がとれていない人がいるということで学園は安否の確認を進めています。