愛媛県新居浜市の旧別子銅山で、新年に歌われていた「大ばくの歌」が、4年ぶりに市内の神社に奉納されました。
この「大ばくの歌」は、かつて別子銅山で、前の年に採れた最高品質の銅鉱石「大ばく」を新年、神社に奉納する際、繁栄と安全を願い歌われていたものです。
新型コロナの影響で2024年、4年ぶりに実施され、住友金属鉱山のOBや従業員ら24人が、3キロほどの「小ばく」と歌を奉納しました。
(住友金属鉱山OB・青木 礎さん 71歳)
「住友に勤める人たちの、魂の伝承にもなるんじゃないかと、個人的には思っています。これからも、ずっと、未来永ごうに続けていきたいと思っています」
この「大ばくの歌」は、別子銅山が1973年に閉山してから途絶えていましたが、1991年に、OBらが復活させ歌い継がれています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









