富山県氷見市では小学校が被害を受け、3学期の始業が危ぶまれています。
氷見市南部の宮田小学校では校舎の横の地面が激しく陥没、2メートルほど下に落ちています。こうした被害は、敷地内のいたるところにあります。


例えば貯水タンクは地震の揺れで破損。こちらの地区の、断水は復旧していますが、未だ校舎内は水が使えない状況です。



宮田小学校によりますと、今月9日が始業式の予定でしたが、安全性の面から延期になる可能性もあると話していました。

富山県内では37人がけがをし、家屋の倒壊など地震による建物の被害が48件確認されています。
地震発生から4日目を迎え、被害の全容が続々と明らかになってきています。














