3日、「下部消化管出血」で入院したことを報告していたタレントの水道橋博士さんが自身のXを更新し「無事退院しました」と知らせました。

   
水道橋博士さん Xより



水道橋博士さんは3日の早朝にnoteを更新しており、2日の自身について「体調、むしろ良好。」と報告。看護師による検診も順調だったとする一方「自分が日本の高度な緊急医療体制に、命を助けていただいたことを、感謝しなければならない。」と述懐。

また夕食後に病室の鏡に気付き「こんな姿で過ごしていたのだなー。自分のオシメすら意識していなかった。ドレッシングルームで長い凶器を手にした老レスラーのようにも見える。61歳、病人ダンディだ。」と、自身の姿を自嘲気味に振り返っていました。

水道橋博士さん noteより



さらに「明日は退院だ。拾った命で見れるのだから、街の風景も日常もリセットできるはず。何度でも生き直しだ。」と意気軒昂に思いを綴っています。

水道橋博士さん Xより



そして3日のXでは「お仕事でご迷惑をかけてしまうことになったのは、1月6日の高円寺パンディット昼夜興行の実券、配信を買われた方だと思います。延期としましたが大変に申し訳ありませんでした。」と、イベントチケットを購入した方々に陳謝し、その後のケアについて呼びかけています。

【担当:芸能情報ステーション】