アイドルグループ・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者が、帝劇2024年新春公演『Act ONE』の開幕記念会見に観客が見守る中、登壇しました。『Act ONE』は、2025年に建て替えのために休館を予定している、帝国劇場の記念ラインナップの第一弾公演です。演出にはALLキャスト、そしてスーパーヴァイザーにはKinKi Kidsの堂本光一さんがクレジットされています。
会見では、最初にHiHi Jetsの髙橋優斗さんが、全員を代表して1月1日に石川県などで発生した地震について“もどかしい気持ちです。エンタメの力を通して、1人でも多くのお客様に笑顔をお届けできるように精進したい。”と、気持ちを表明しました。
グループごとの挨拶で、美 少年の岩﨑大昇さんは“帝劇ラストイヤーに立たせていただいて嬉しい。明日の力になるようなことを感じていただけたら。”と、真摯にコメント。
少年忍者の川﨑皇輝さんも“それぞれのグループが持ち味を全力でぶつけ合う形。見ていただいて、ジュニアの未来、会社の未来も感じていただけるんじゃないかなと思います。”と語り、公演にかける熱量をうかがわせました。
グループごとの挨拶が終わり、続いて本公演の見どころを聞かれると、“猪狩くんがいっぱい(喋りたいこと)ありますよ”と周囲から指名されたのがHiHi Jetsの猪狩蒼弥さん。猪狩さんは“最初の打ち合わせで「(公演では)20分くらい各グループ好きにしてください」と言われ、そんなにフリーダムなんですかと驚いた。”と回想。スーパーヴァイザーの堂本光一さんについて聞かれると“僕たち的にも、「ヴァイザー」がわかんないので、それがスーパーになったところでわけがわかんない。”とぶっちゃけて観客を笑わせました。猪狩さんは、続けて“光一さんがいたからこそ、こういった帝国劇場にふさわしいパフォーマンスができた。「良かったよ」とお褒めいただいた。「帝劇に立つことに対して、お客さんに届けるという思いがなくてはいけない」というのを、丁寧な言葉でいただきました。”と、堂本さんに対しての感謝を語りました。
続いて、公演の見どころを語り出した美 少年の岩﨑さんは、“グループそれぞれで作って。あの〜。それぞれで...”と、言いたいことがまとまらない様子。颯爽と語り出しただけに、岩﨑さんは他メンバーから“喋りたいだけ?”と総ツッコミを受けました。そんな岩﨑さんに、リポーターから「思い出に残っていることはありますか?」と助け舟が出るも、岩﨑さんは“思い出に残っていること?”と、キョトン顔。結局「喋りたかっただけ」という結果に落ち着いてしまいました。
話が事務所内のお年玉事情について及ぶと、HiHi Jetsの髙橋さんは“少年忍者さんが小っちゃい子にあげてました。俺たちの思いも汲んで。”と告白。
すると、少年忍者の川﨑さんは“(お年玉を)あげました。(他グループの)みなさんの思いを汲んでね”と明らかにし、会場から拍手が起こりました。
お年玉をもらったというジュニアに、「お年玉を何に使うか」聞いてみると、“貯金”や“家に飾っておきます”など、答えは違えど嬉しそうな様子。そんな小さいジュニアメンバーを見ながら、川﨑さんは“初めてお年玉を渡して、ドキドキしました。”とホッとしたように語っていました。
HiHi Jetsの髙橋さんはお年玉をあげていない理由について“去年あたりから仲の良い後輩にあげるようにシフトチェンジしました。河合郁人くんがそうなんですよ。”と弁解。しかし、最終的には“こうやって話題になっちゃった以上はね!”と、HiHi Jetsと美 少年と7 MEN 侍合同でジュニアにお年玉をあげることに同意しました。
最後にグループの今年の抱負を漢字一文字で求められると、待ってましたと言わんばかりに優雅に前に出たのは7 MEN 侍の佐々木大光さん。佐々木さんは、“7 MEN 侍は、生きるの「生」。健康に生きていたいなという。”と、語ると、グループのメンバーから”健康の「健」でいいのでは”と、つっこまれ、結局佐々木さんは“健康の「健」”ですねと、即座に回答を翻しました
【担当:芸能情報ステーション】














