2日が新年最初の開園日となった福岡市動物園と植物園では正月恒例の福引大会が開催されました。
福岡市中央区の福岡市動物園では正月恒例の「新春福引大会」に参加するため多くの人が開園前から並んでいました。
「新春福引大会」は、先着500人が対象で、毎年、動物園・植物園ならではの珍しい縁起物が当たります。
今年の1等は、「ツシマジカの角」と「キンシャチサボテン」の縁起物とキリンのバックヤード見学などです。
福岡市動物園は今月8日まで休まず開園していますが、鳥インフルエンザの影響で、一部で立ち入りや観覧が制限されています。
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