老衰で亡くなったことが公表された、タレント・坂田利夫さん。
間寛平さんが坂田利夫さんへの追悼コメントを、所属事務所を通じて公表しました。

間寛平さん

間さんは「僕が吉本に入った時からずっと可愛がってもらいました。ずっと一緒だった時期も、坂田兄やんが支払ってくれたお金で一緒にホテル住まいをしていました。」「こどもが生まれてからは娘も自分のこどものように凄く可愛がってくれました。舞台ではこどもにウケるととても喜んでいたのも覚えています。」と、回想。

続けて「坂田兄やんは『アホの坂田』と言われていますが、僕にとっては大師匠という存在です。今の時代にアホの道を極めることができるような芸人はいないし、二度とあそこまでの芸人は出てこないと思います。」と、綴りました。

そして「坂田兄やんが舞台を少し休むようになってからは、自宅へも伺ったりと男同士なので寄り添いたい気持ちと恥ずかしさもありましたが、最期まで寄り添い見送ることができました。」と、明かしました。

間寛平さんは「根っからの芸人、お笑いが大好きな兄やんには、天国でもみんなを笑顔にしていると思います。ご冥福をお祈り申し上げます。」と、坂田さんを追悼しました。

坂田利夫さん



坂田さんと、間寛平さんの関係に関して、吉本興業は「『あっちこっち丁稚』(朝日放送)で共演した後輩の間寛平とは54年間の親交があり、先日は82歳の誕生日を間寛平夫妻にお祝いしてもらい、大変喜んでいました。最期も親族と間寛平夫妻に見守られながら息を引き取りました。」と、明かしていました。


【 間寛平さん コメント 】

僕が吉本に入った時からずっと可愛がってもらいました。ずっと一緒だった時期も、坂田兄やんが支払ってくれたお金で一緒にホテル住まいをしていました。

こどもが生まれてからは娘も自分のこどものように凄く可愛がってくれました。舞台ではこどもにウケるととても喜んでいたのも覚えています。

坂田兄やんは「アホの坂田」と言われていますが、僕にとっては大師匠という存在です。今の時代にアホの道を極めることができるような芸人はいないし、二度とあそこまでの芸人は出てこないと思います。

坂田兄やんが舞台を少し休むようになってからは、自宅へも伺ったりと男同士なので寄り添いたい気持ちと恥ずかしさもありましたが、最期まで寄り添い見送ることができました。

根っからの芸人、お笑いが大好きな兄やんには、天国でもみんなを笑顔にしていると思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

【担当:芸能情報ステーション】