年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが、30日ピークを迎えました。
JR甲府駅は、午前中から家族や友人の帰りを待つ人たちで混雑しました。
東京方面から下りの特急が到着するとスーツケースやお土産を抱えた人が次々と降り、出迎えに来た人との再会を喜んでいました。
帰省した人:「おじいちゃんとおばあちゃんに会いにきた」「実家でゆっくりと家族で過ごす予定です」「おせちとおモチとか お正月らしいことしたいです」
JR東日本によりますと、30日の中央線の下りは、臨時便を含む39本の特急のうち30本が、満席かほぼ満席だということです。(午前8時時点)
なお、Uターンのピークは、1月3日が予想されています。














