年末年始は献血者が少なくなるため、山梨県甲府市の献血ルームが、協力を呼びかけています。

寒い冬の時期は、体調不良や治療・予防のための薬の服用などで、献血者が減少する傾向にあります。

このため甲府市の献血ルーム「グレープ」では、ブランケットや米のプレゼントなどを用意して協力を呼びかけています。

甲府献血ルーム「グレープ」樋口裕貴管理係長:「病院への供給量が増えていて、献血者確保が日々厳しい状況が続いている。キャンペーンも引き続き実施しているので、皆さんぜひ足を運んでいただければと思う」

年始は、1月2日から献血を受け付けます。