27日、女優の秋野暢子さんが自身のインスタグラムとブログを更新し、かねてから治療していた頸部食道がんの寛解を迎えて、旅行中のハワイからメッセージを送りました。
秋野さんは「病室で思った事」と題して「20回目の放射能治療に差し掛かった頃 放射能線で喉の中も表も焼けて 喉の中には剣山が……喉の表も火傷で真っ黒け……食べられるものはアイスとプリンとか……。それも痛く痛く悲鳴をあげてました」と、苦しい治療を振り返りました。そこに「友人がハワイでバケーションを楽しんでる姿をSNSで発見!」したとのこと。
秋野さんはそれをきっかけに「実はハワイは色々な想いがある特別な場所です。」と、過去何度も訪れていた思い出を描写。「そうだ!しっかり鬼退治してもう一度ハワイに行こう!」「鬼退治が出来たらご褒美に私もあの青い空、青い海を見に行こう!美味しいご飯をパクパク食べに行こう。」と思いつき「しっかり鬼退治するぞ!ハワイの想い出は私に闘う力を与えてくれました。」と、治療に取り組んだ強い願いの内側を明かしました。
秋野さんは「そして今、寛解を迎えハワイに居ます。」と、願いを叶えたことを一言で表現。「鬼と闘ってるファイターの方々 勝ち抜いて願いを叶えて下さい。」と、同様にがん治療に取り組んでいる読者たちにエールを送っています。
【担当:芸能情報ステーション】














