日本政府が地対空ミサイル「パトリオット」のアメリカへの輸出を決めたことについて、ロシア外務省は「日本に深刻な結果をもたらすおそれがある」と警告しました。
ロシア外務省のザハロワ報道官は27日、日本で生産した地対空ミサイル「パトリオット」をアメリカに輸出することを決めたことについて、「世界と地域の安全保障に悪影響をもたらす」と批判しました。
そのうえで「最終的にウクライナにわたる可能性も否定できない」と主張。「そのような場合はロシアへの明らかな敵対行為とみなされ、日本にとって深刻な結果をもたらす」と警告しました。
日本政府は22日、防衛装備品の輸出ルールについて定めた「防衛装備移転三原則」と運用指針を改定し、日本で生産した「パトリオット」をアメリカに輸出することを決定していました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









