金沢大学は26日、カリキュラムの作成作業などを混乱させたり、同じ大学に勤める職員に金銭の請求を行うなど職場の秩序を乱したとして、医薬保健研究域医学系の准教授を出勤停止3か月の懲戒処分にすると発表しました。
処分を受けたのは医薬保健研究域医学系の小川和宏准教授です。
金沢大学によりますと、小川准教授は他の教員が科目の責任者に決定した後に、
自らが「共同責任者」であると主張しカリキュラムの作成作業などを混乱させたとしています。
また適切に業務を行っている職員に対し強圧的な内容のメールを送信した後、民事訴訟を起こして金銭を請求するなど職場の秩序を乱したとされています。
こうしたことから金沢大学は小川准教授を2024年3月1日から3か月間の出勤停止処分とし「教職員の服務規律の遵守に今後とも全学をあげて取り組み、再発防止に努めていく」としています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









