大相撲夏場所3日目、3年ぶりの十両に返り咲いた金沢市出身の炎鵬は、見事3連勝です。

西十両14枚目の炎鵬は、東幕下筆頭の貴健斗との一番でした。

立ち合いはやや見ながら立った炎鵬は、まわしは取れないながらも左へまわり込んで貴健斗の攻めにも耐え、頭を上げずに勝機をうかがいます。

最後は右からおっつけぎみに押して勝ち、3連勝です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。