世界的に大人気のポケモンの力で、能登の魅力を発信です。石川県七尾市の和倉温泉にポケットモンスターとコラボした足湯が12日オープンし、地元の子どもたちや観光客でにぎわいました。

12日、和倉温泉の湯っ足りパークにオープンした「わくらポケモン足湯」。東日 本大震災以降、被災地支援に取り組むポケモン・ウィズ・ユー財団が七尾市と連携し、地震で基礎や配管が損傷した足湯をおよそ9000万円かけて改修しました。

久々江龍飛フィールドキャスター「湯加減は少し熱めですが、外で入るには気持ちのいい温度です。そしてここから見える能登の海、とてもきれいです」
金沢からの観光客は「きょうオープンと聞いて、一番に行ってみようかなと思ってやってきた。和倉温泉自体は何年ぶりかに来たが、和倉温泉に来るきっかけになってすごくいいと思う」
地元七尾市のポケモンファン「復興もかねて再建されてこういう風になったと聞いているので、またにぎやかな和倉温泉が戻ってくるのではないかなと思うので、とても楽しみ」

12日は地元の子どもたちも招待され、ポケモンとの足湯を楽しみました。
地元の子どもたちは「気持ちいい」「イーブイ、ニンフィア」「ポケモンと会えてどう?」「かわいい」
七尾市・茶谷義隆市長「本当に子供たちが嬉しそうで、ワクワクしている感じがこれからの和倉の復興に力になってくれる感じがする」
和倉温泉観光協会によりますと、19ある旅館のうち、これまでに9軒が営業を再開。7月には新たに2軒の旅館が再開を予定するなど復興に向けて着実に歩みを進めています。
和倉温泉観光協会・奥田一博会長「日本発祥のポケモンと日本発祥の温泉文化がしっかりと融合してこの和倉に本当に素晴らしい、日本中の方々、世界中の方々にたくさん来てほしい本当に素晴らしい施設がオープンしたと感じている。ぜひ楽しんでいただければと思う」

「わくらポケモン足湯」は入場無料で誰でも利用できます。














