大手通信会社の社員を名乗る男から「サイト料未納だ」「本日中に支払わないと裁判になる」などと言われ、コンビニエンスストアで電子マネーを複数回にわたって購入しシリアル番号を伝えるなどして、20代の男性が1300万円をだまし取られました。
被害に遭ったのは富山県黒部市に住む20代の男性です。
ことし9月、男性の携帯電話に大手通信会社の社員を名乗る男から電話があり「サイト料未納だ」「本日中に支払わないと裁判になる」「電子マネーで支払ってほしい」などと言われ、男性はコンビニエンスストアで30万円分の電子マネーを購入し、駐車場でカードのシリアル番号を伝えました。
同日、男性の携帯電話に、今度は政府機関のモリモトを名乗る男から電話があり、「他のサイト料も未納だ」「本日中に支払わないと裁判になる」
その後、男性は複数回に分けて、
警察は特に注意喚起していただきたい事項として
▼有料サイトの料金未納や訴訟回避の名目で電話やメールを送り付け
▼身に覚えの無い請求をされた場合は、














