7月9日夜から10日にかけて、静岡県内では西部を中心に激しい雨が降り、浜松市など3つの市で、およそ24万世帯、57万人を対象に避難指示が発令されました。
9日夜から10日にかけて、静岡県西部を中心に大雨となり、降り始めからの雨量は、御前崎市で310ミリ、浜松市中区で274.5ミリなどとなっています。
河川の水位の上昇や土砂災害のおそれがあるとして、浜松市、御前崎市、湖西市のおよそ24万世帯、57万人を対象に避難指示を出しました。
また、大雨の影響で、浜松市北区細江町の国道362号ののり面が高さおよそ10m、幅50mほどにわたり崩れました。国道362号は一時通行止めとなりましたが、およそ15時間かけて土砂は撤去され、現在は、復旧しています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









