山梨市で橋の名称が書かれた青銅製の板が無くなっているのが分かりました。
同じような被害が山梨県内の合計3つの橋で確認され、県は破損状況から盗難された可能性が高いとして警察に被害届を出しました。
12月19日に山梨県峡東建設事務所の職員が山梨市でパトロール中、加曽川橋で銘板が無くなっているのに気が付きました。
銘板は幅30cm、高さ10cmで、橋の四隅にコンクリートの台座に取り付けられていましたが、台座が破壊され4枚とも無くなっていました。
県は破損状況から盗難された可能性が高いとして県内全域を点検しました。
その結果、山梨市の切差二の橋で幅30cm、高さ10cmの銘板が1枚、笛吹市の沢橋で幅45cm、高さ15cmの銘板1枚が橋の欄干から無くなっていたことが判明しました。
青銅板6枚の被害金額は17万5800円で、県は26日に警察に被害届を出しました。














