政治資金の問題をめぐり、岸田総理が自民党に政治改革について議論する新しい組織を立ち上げる方針を示したことに対し、立憲民主党の安住国対委員長は「打ち上げ花火で終わる」と指摘しました。
立憲民主党 安住淳国対委員長
「(岸田総理は)新しい組織をっていう話を打ち出しましたけども、失礼ですけどやっぱり打ち上げ花火で終わってしまうんじゃないかなと思っています」
岸田総理はきのう、自民党幹部との会談で、年明けの出来るだけ早い時期に政治改革について議論する、新しい組織を立ち上げる方針を確認しています。
今後、派閥のあり方や政治資金規正法の改正についても話し合われる見通しですが、立憲民主党の安住国対委員長は「これまでも新しい資本主義や異次元の少子化対策など大号令を発するが、その後、中身がないことが多い」と指摘。
今後、国会の場でも自民党の派閥の政治資金問題を追及する考えを示しました。
注目の記事
「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手









