今年11月の有効求人倍率は前の月から0.02ポイント低下し「1.28倍」でした。
物価高の影響から宿泊業や飲食業の一部でも求人を控える動きが見られています。
厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し何人分の求人があるかを示す今年11月の有効求人倍率は、前の月から0.02ポイント下がり「1.28倍」でした。
企業からの新規の求人数は前の月に比べて、全体では0.6パーセント減少しました。
産業別では「宿泊業・飲食サービス業」の新規の求人が前の年の同じ月から12.8%パーセント減少しました。
これまで「建設業」や「製造業」で物価高の影響が出ていましたが、コロナが5類に以降した後雇用状況が回復していた宿泊業や飲食業でも食材費や光熱費などの上昇により一部で求人を控える動きが出てきたと見られます。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









