年末年始に愛媛県内を訪れる帰省客や、観光客を出迎えようと、25日、JR松山駅に「ジャンボ門松」が駅の正面入り口に設置されました。
高さおよそ2.8メートルのこの「ジャンボ門松」。
製作したのは松山工業高校・土木科の生徒7人で、竹をカットするなどして自分たちで作った門松にしめ縄などの飾りを取り付け、完成させました。
(松山工業高校土木科3年生・俊成快飛さん)
「地域の方々に見てもらいたいのですが、松山市に帰ってくる人たちにも見ていただきたいと思っています」
この「ジャンボ門松」は年明けの1月8日まで駅に設置され、年末年始の利用客を温かく出迎えます。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









