青森市に新しく建設される総合体育館の名称が「カクヒログループスーパーアリーナ」に決まりました。
青森市浦町で建設が進められている青森市総合体育館。25日は角弘の船越秀彦社長が青森市の西秀記市長を訪ね、名称を発表しました。
※角弘 船越秀彦社長
「カクヒログループスーパーアリーナです」
角弘は総額4750万円で体育館のネーミングライツを取得していて、2024年4月1日から5年間は「カクヒログループスーパーアリーナ」としてアスリートの熱戦の舞台となります。
※角弘 船越秀彦社長
「カクスパでもいいし、カクアリでもいいのでみなさんになじめる名前にしたいということで、スーパーアリーナにしました。これからの5年間、体育館に恥じない会社づくりもしてもらいたいし、また、スポーツ振興に役立ててもらいたい」
青森市総合体育館の工事の進ちょく率は82%と順調に進んでいて、2024年7月に開業を予定しています。














