益城町では青空の下、ロードレースが開かれました。
23日、益城町の陸上競技場で開かれたのは「益城公認ロードレース大会」です。
小学生から大人まで参加するこの大会は、1.5キロから10キロまで8つの部門があり、そのうち5つの部門は、日本陸連の公認レースとなっています。
レースには、熊本県出身で青山学院大学時代、箱根駅伝で区間賞に輝いた久保田和真(くぼた・かずま)さんや、今年の箱根駅伝で1区での独走が話題となった新田颯(にった・はやて)さんもゲストランナーとして参加。
3回目となった今年は、県外からも含めて約350人のランナーが出場し、声援の中を全力で駆け抜けていました。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









