俳優の北村諒さんが朗読劇「ジョーのたかだか一部の物語」の取材会に、猪野広樹さん、君沢ユウキさん、磯野亨さん、千綿勇平さん、岡野海斗さん、作・演出・出演の末原拓馬さんとともに登壇しました。
本作は、タレント・ジョーとジョーのマネージャー・マサルの2人が織りなす心温まる、美しくも切ないダークファンタジーです。
本作は各公演で配役を変えて5名が出演して上演されます。物語の中心となるジョーとマサルの2役を演じる北村さんは役について”この二人は両極端。究極の自由人・ジョーと究極の堅物・マサルの二人のバランスがどう変化していくのかを楽しんでいただけたら。演じる人が変わるとキャラクター像は同じだけど見え方は違うので日々の公演の中で楽しんでいただけたら”とアピールしました。
演出、そして出演もしている末原さんは作品について”朗読劇だからこそ表現できることに特化しました。肉体をつかいながら言葉を発し、普通の演劇よりも想像力を働かせてみていただけるようになっています。”と見どころを語りました。
また、キャストについて末原さんは”とてつもなく良かった。全員が物語の話をしていくうちに凄く前のめりでクリエイティブなチームが集まった。自分でものを考えてくれる。最悪ひどい座組でも我慢してやろうと思っていたけど、めちゃくちゃいい座組で積んできた徳がここで活きた”と笑わせると、北村さんは”安心しました”と笑顔を見せました。
最後に末原さんは”自分たちにとって最新作で、自分たち史上一番いいものを作りたいという気持ちでやらせていただきました。これからたくさんの作品に携わっていく中でこの一本が自分たちの勲章の様に思えるものであればなと。そして”ご来場いただいた皆さんにとってもご自身の人生を照らす明かりになればと思っております。どうぞ、心からお楽しみください”と呼びかけました。
【担当:芸能情報ステーション】














