悪質なホストクラブの高額な売掛金をめぐる問題を受けて、21日夜、愛媛県松山市内の店舗を対象に警察などが立ち入り検査を行いました。
警察と愛媛労働局が連携して実施した21日の立ち入り検査では、捜査員らが松山市内のホストクラブに入り、料金表示や従業員名簿などを確認しました。
ホストクラブをめぐっては、高額な売掛金を支払わせるため悪質なホストが女性客に売春をさせるなどの問題が全国で相次いでいて、県内では今年、売掛金に関する相談が警察に13件寄せられているということです。
(松山東警察署生活安全課・梁瀬祐史課長)
「適正に営業していただくよう、注意喚起をしていきたいと思っています」
立ち入り検査の結果、21日は5店舗で料金表示などあわせて7件の違反が確認され、口頭で指導したということです。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









