悪質なホストクラブの高額な売掛金をめぐる問題を受けて、21日夜、愛媛県松山市内の店舗を対象に警察などが立ち入り検査を行いました。
警察と愛媛労働局が連携して実施した21日の立ち入り検査では、捜査員らが松山市内のホストクラブに入り、料金表示や従業員名簿などを確認しました。
ホストクラブをめぐっては、高額な売掛金を支払わせるため悪質なホストが女性客に売春をさせるなどの問題が全国で相次いでいて、県内では今年、売掛金に関する相談が警察に13件寄せられているということです。
(松山東警察署生活安全課・梁瀬祐史課長)
「適正に営業していただくよう、注意喚起をしていきたいと思っています」
立ち入り検査の結果、21日は5店舗で料金表示などあわせて7件の違反が確認され、口頭で指導したということです。
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