甲府工業高校で来年の飛躍を願う伝統の餅つきがきょう22日に行われ、つきたての餅が全校生徒に振舞われました。

甲府工業の「団結餅つき」は年末の伝統行事で、生徒会長の東哲士さんが応援団のかけ声に合わせて餅をつきました。

ついた餅は豚汁に入れて全校生徒に振舞われ、生徒たちは輪になって豚汁を味わっていました。


生徒は:
「とてもおいしいですけどメチャメチャ熱くて火傷しそうになりました」
「餅もモチモチしていて、食べて幸せな気分になった」

またきょうは鏡餅も作り、1月9日の始業式まで校長室や生徒会室に飾られるということです。














