甲州印伝で作ったクリスマスオーナメントの配布枚数に応じて集められたチャリティがUTYに寄付されました。

寄付は「印傳屋上原勇七」が行ったもので、きょう22日は上原伊三男専務からUTY厚生文化事業団の原田由起彦理事長に目録が手渡されました。

これは甲州印伝のお取り寄せ購入をした人に印伝の端切れで作ったオーナメントをプレゼントして、1枚300円をチャリティーに充てる、今年始めた取り組みです。

今年10月28日から12月17日までの印傳屋感謝デーの期間中に合計で944枚のオーナメントが配布され寄付金額は約28万円となりました。

印傳屋上原勇七は来年もこの取り組みを実施し、郷土への感謝の気持を伝えたいとしています。














