戦争犠牲者や生活困窮者を支援していた一般財団法人・旧「愛媛友愛会」の元理事長が、会の資金を私的流用していたとして、11月28日付で、業務上横領の疑いで松山地検に書類送検されていたことが分かりました。
旧「愛媛友愛会」では、元理事長の男性から私的流用の申告を受け調査したところ、2013年に会が法人認可された際の預金額が、愛媛県への申請書類に記載した額と比べ、約1億6000万円少なかったことが発覚。
元理事長は、「1997年頃から着服していた」と話す一方、旧「愛媛友愛会」でも長期間にわたり多額の私的流用を繰り返していたことを確認したため、業務上横領の疑いで刑事告訴していました。
事態発覚を受け、愛媛県は10月23日付で、旧「愛媛友愛会」の一般財団法人の認可を取り消しています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









