インフルエンザと新型コロナウイルスの1週間の感染報告数が発表されいずれも前の週より増加しました。

今月17日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は1118人で前の週より28人増えました。
1医療機関当たりの平均は27.27人で0.68人増えました。

地域別では、中北はやや減りましたが、甲府市や峡東などで増加し警報レベルが続いています。

また新型コロナウイルスも感染者数が395人と前の週より77人増えました。

県感染症対策センターの井上修医師は「新型コロナウイルスは新たな感染拡大期に入っていると思われる。インフルエンザもこれから別の型が流行する可能性がある」とし、手洗いなどの感染対策を呼びかけています。