福岡市は子供の習い事を支援する事業で委託業者が誤って別の利用者にメールを送っていたことを明らかにしました。
福岡市は先月23日から子供の習い事に使える電子クーポンを一人あたり毎月1万円分交付する事業を行っています。
生活保護世帯と児童扶養手当受給世帯の小学5年生から中学3年生までが対象で、市によりますとこれまでに約2000人が申請しています。
このうち今月5日午後5時から6日午後5時までに申請した53人の名前を委託業者のGigi(じじ)が誤って別の利用者に送信していたということです。
7日に利用者約10人からコールセンターに「名前が違う」と連絡が入り判明しました。
福岡市はGigi(じじ)に対し個人情報の取り扱いの徹底を指導したということです。
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