22日は1年で最も昼の時間が短くなる「冬至」。朝の岩手県内は厳しい冷え込みが続いたところがある一方、前日より寒さが緩んだところもありました。
冬型の気圧配置となった22日の岩手県内の最低気温は、一番下がった盛岡市薮川で氷点下15.7度、宮古市区界が氷点下14.1度となるなど、34の観測地点のうち15地点で今季の最低気温を更新しました。
一方で、13の地点では前日の朝の最低気温を上回りました。前日比+0.9度だった盛岡市では北上川沿いの遊歩道を日差しを浴びて散歩する人たちの姿が見られました。
盛岡地方気象台によりますと22日の県内は曇りや晴れの予報で、一部で雪の降るところもある見込みです。
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