愛媛県内で環境保護活動に取り組む個人や団体などを表彰する「三浦保環境賞」の審査会が、21日、あいテレビで行われました。
三浦保環境賞は、県に寄贈された三浦工業の株式100万株で設立した基金で運営されていて、今回で20回目を迎えます。
21日の審査会には、県環境創造センターの佐藤久子所長ら委員7人が出席しました。
審査会では、絶滅が危惧されているオオキトンボの保全の取り組みなど「Nスタえひめ」で特集された10件の活動について、継続性や地域への広がりなどをポイントに意見が交わされました。
表彰は、大賞や知事賞など5つの部門で行われ、受賞者は、来年2月の表彰式で発表されます。
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